溶連菌にかかる!!
2007 / 02 / 23 ( Fri ) 15:24
幼稚園で流行っていると聞いてはいたけれど…
私のスッカラカンな頭からすっかり忘れ去られていた。
『溶連菌感染症』水曜日。お迎えに行った帰り、へんな咳払いをする息子が
『何だか喉がチクチクする…』
と言った。
もしや、花粉症になっちゃったかな?と、私は思ってしまい、
家に帰ってから、とりあえず『うがい』をさせ、
眠そうにしていたので、そのままお昼寝させた


夕方、夜眠れなくなっても困ると思った私は、お菓子をエサに、
息子を起こした。おやつは大好物のじゃがりこ!!
でも、どうしても起きられなかったらしく、
それならもういいや、と私も放ってしまって、自分の仕事をしていた。
私も仕事が一段楽したので、さて、と、息子を見ると、
起きてはいるけれど、おやつを食べていない

こういう事は
滅多にナイので、
私は即座に熱が出てきた事を悟った。。。
測ってみると、
37.8°…やっぱりね。
普段あまり熱も出さないし、出しても一晩ぐらいで下がるので、
今回も様子を見よう、と思っていたのに。
『ギャー

』
と、珍しく息子が大号泣

耳が痛い、両方とも痛い、と言う。
中耳炎?それとも、おたふくかぜ?
判断付きかねているうちに、どんどん耳が痛くなってきたらしく、
さらに熱も上がってきてしまったので、
夜間の病院へ急いで連れて行った




っていうか、こんな日に夫は仕事が溜まっているから、と、
自主徹夜の予定で仕事に行っていた。
(こんな日にって、夫は息子が病気になるのは知らなかったのだけど

)
一応、息子の状況を夫に連絡。
また詳しい事が分かったら連絡するから、と言って電話を切って、
それで出かけた私達。
(それも、私の恐ろしい運転で


)
やっと着いた病院で体温を測ると39度。
しかも、待っている間に息子は吐き気を催した。
でも何も食べていないので戻せない。
結局、その夜は、中耳炎かも、という診断と、
吐き気止めの座薬を入れてもらって、抗生物質を出してもらった。
そして、息子の吐き気が落ち着いてから帰宅。。。
翌朝、あらためて病院へ…
昨日は幼稚園の縄跳び大会があって、一緒に見に行く約束をしていた、
息子のクラスメイトのママさんに、ごめんねメールを入れたら…
『今、溶連菌が流行っているし、もしかして…?』
と言われ、ハッと気付いた

そこで、病院に行って検査してもらったら…
大当たり
溶連菌って、腎臓とか心臓とかに後遺症が残っちゃったりする事も
あるって読んでいるので、ドキドキ。不安。
抗生物質をしばらくは飲まなくちゃいけないらしい。
怖いよ。どうしよう…
昨日まではあった熱も、今日はすっかり平熱。
食欲もだいぶ出てきていて、量も食べられるようになってきているから
ちょっと、ひとまずホッとしている。
でも、これからがますます心配しないといけないのだろう。
そして当然娘もかかるのだろう

どうか早く治って(息子)、かかりませんように(娘)

ご協力いただけると嬉しいです☆
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夫は、その日は徹夜を取りやめて、帰ってきてくれた。
その事はとっても感謝しているのだけど…
会社でする代わりに、家でしようと思っていた仕事が、
睡魔の誘惑に負けて全然はかどらなかったらしく、
異常に機嫌の悪い夫
私は帰ってきてほしかったけれど、
仕事が溜まっているのも充分分かっていたし、
徹夜もやむを得ないと思っていたので、
帰ってこないで会社に行っていいよ、と、言っていた。
もう一度書いちゃうけれど、
帰ってきてくれたことは、心強いし、心から感謝している。。。
けれど。
仕事が思うように進まないからって、
やつあたり、
されたくな〜い!!!

こっちだって、息子が病気になっちゃって、
慣れない夜道の運転して、ドキドキで疲れているんだってば!!
自分ひとりで世の中の苦労を背負った顔をするな〜

そんな態度を取るぐらいなら、会社に行けばよかったじゃない!!
眠いからってやつあたりするな〜!!
と、夫に直接言ってないので、ココで発散

失礼しましたm(__)m
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